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亭主 RIO輔の野望

  1. 2012/08/21(火) 13:55:54|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
月曜日
いつもの時間
いつもの会社
いつもの席に俺は座っている

俺の名前は「RIO輔」と書いて「りおすけ」
父親の名と母親の名から一文字ずつとってつけられた立派なキラキラネームだ。
明らかに一文字ずつではないが、親が「一文字ずつ」と言っているので一文字ずつなんだ。
親の頭の中もキラキラしているのが明確になったところで次に進もう。

俺は結婚している
そう「亭主」だ
ティッシュではなく亭主だ
フィニッシュでも、スパニッシュでも、バングラディッシュでもなく亭主だ
亭主アピールのネタが尽きたところで次に進もう。

俺にはある野望がある
なんてことはない、男なら誰でも一度は思う
「妻以外の女とのセセセセックル」だ
セックスを噛んだところで次へ進もう。

俺はあるオンナに目をつけている
会社の事務をしているオンナ「黒崎さん」だ
黒崎さんは33歳
結婚をしていないせいか、とても若々しくて可愛い
彼女の履いているハイヒールで俺のチンポをうっかり踏んづけてほしい

「痛てっ!」
「あ!すいません!まさかこんなところにチンポがあるなんて…」
「ははは…。いいんだよ。良くある事さ。」
「本当にすいません…。でもRIO輔さんのチンポって…」
「ん?なんだい?」
「あ、いえ、あの…。とっても男らしいなと思って…」
「なんだか恥かしいな…。もっと触っていいんだよ。黒崎さん」
「はい…。RIO輔さん…」

という展開からのセックスを期待している
夢を夢で終わらせないのが俺流
黒崎さんと今日中に…。いや、今から1時間以内にセックスする。

手始めに黒崎さんの歩く場所に俺のチンポを置く事から始めなくてはならない。
俺は黒崎さんが会社内のどこを歩くのかを調べるために
黒崎さんの後ろを半径20センチの距離で付いて歩いた
黒崎さんがチラチラ俺の方を振り返り見てくる
なんだ。俺に気があるのか。楽勝だな
これなら1時間じゃなくて1分以内にセックスできそうだ

「り、RIO輔さん…?さっきから何…」
「お!なんだなんだ!黒崎さんじゃないか!邪魔なんだよ!さっきから俺の前をウロチョロしやがって!どけどけ!」

お気づきかもしれないが、俺はとてもツンデレだ。

先程の名探偵もスカウトしに来るほどの尾行の結果
黒崎さんがどこを歩くのかがわかった
大まかにわけて3通り

黒崎さんの席からコピー機
黒崎さんの席からトイレ
黒崎さんの席から給湯室

これだ

まず、コピー機。
コピー機に向かう途中にチンポを出して寝転ぶ
いや…。いくらどんくさい黒崎さんでも人が寝ていれば避けて通るに決まっている
コピー機路線は無しだ

次に、トイレ。
トイレは女性しか入れないうんぬんより
トイレでセックスなどしたくない
トイレはトイレ。セックスはセックスだ。

最後に給湯室。
作戦を練る前に黒崎さんが給湯室に向かった
考えるより感じろ…か…。それもいい
俺は黒崎さんの後ろを半径10センチの距離で付いていった

「ねぇ。さっきから何くっついて来てるの?しかも近すぎ」
「はぁ?俺が行く場所に黒崎さんが先回りしてるだけだろ?ストーカーかよ!」
「なに言ってるの…ダメだこいつ。あたしお茶入れるから席座っていいよ。近くに来ないで。」
「俺に命令すんな。俺は絶対ここを出ない。ここは俺の基地だ。陣地だ。」

うまい言い訳だ。
毎日会社帰りにゲーセンで機○戦士ガ○ダム 戦場の絆をプレイしているからこそ出来た言い訳!
無駄じゃなかった!俺の1回400円は無駄じゃなかった!

「ねぇ、RIO輔さんは何飲むの?」
「あ、俺は…」

チャンスだ
去年、社長のハワイのおみやげだとかで「ロイアルドリアンティー」とかいうクッソまずい茶葉が上の戸棚にまだ入ってたはずだ!
それはイスに乗らないと取れない!
黒崎さんがイスに足を乗せる瞬間にチンポをイスに乗せれば、そのままチンポを踏む!!

「俺はあれだ、ロイアルドリアンティー」
「ぅえっ!まじで飲むの!?すっごいまずかったじゃん!」
「お前、俺と社長をバカにしてるのか?いいから早くしろよ」
「まじでー?勇気あるねー。血糖値下げるお茶とかだっけ?」

黒崎さんがイスを取り出してきた
ハイヒールを脱ぎイスに上ろうとする

「コラコラコラ!!」
「え?え?RIO輔さんなに?」
「ハイヒールを脱ぐな!!バカかお前は!ハイヒールをそんな風に扱うな!どういう育て方されてんだ!!」
「イスに上がる時は靴を…」
「わかってない!わかってない黒崎さん!あれだ!あれ!ハイヒールを脱ぐとー…あれだ!お茶が取れない!そう!お茶が取れないだろうが!ばか!ばか!ほんとばか!」
「そんなバカバカ言うならRIO輔さんが取ればいいでしょ!ばか!」
「いいからハイヒールを履け!ハイヒールが無ければお前の魅力が半減、いやマイナス200点だ!金メダルじゃなくてクソメダルだ!」
「メダルなんかいらない!お茶はRIO輔さんが入れればいいでしょ!」
「あ!くそ!じゃあ!千円やる!千円!」
「いらない!ばか!」
「いいい一万!一万円ならどうだ!」
「…ほんと?くれるの?」
「………………………ああ!やる!」
「沈黙長すぎwww」

ふん…
オンナとは本当に汚くバカな生き物だ
金をやればどんなことでもホイホイやるんだから

1万もらってからじゃないとハイヒールを履かないというので
俺は財布から1万を出し黒崎さんにポンと手渡した

「…RIO輔さん。1万円から早く手を離してよ…」
「はんっ!たかが1万でギャーギャーうるさい奴だな!いちいち喚くな!大体なんだ!ハイヒール履く、履かないを金で決めやがって!ホントバカの風上にも置けないほどのバカだな!バカの極みだ!!」
「いいから手を離してよ」

黒崎さんが俺の、俺の1万円を財布にしまい、ハイヒールを履いた

「履いたよ。何?興奮するの?きゃー!やらしー!」
「お前ほんと死ねよ。早くロイヤルドリアンティー飲ませろよ。」

俺の、俺のチンポはギンギンだった
しかも俺のズボンは今流行のローライズ(股上が浅く、しゃがんだらケツの割れ目が見えるピチピチのズボン)なのでおっ立ったチンポの先がズボンから少し顔を出していた

「イスが倒れないように押さえててやる」
「そう言って実はスカートの中見るんでしょ?」
「そんなもん興味ねぇから!!」
「またまた〜wしっかり押さえててね〜」

黒崎さんの足が上がる
俺は即座にチンポを出しイスに置いた
いざ!勝負!!!


「えー…っとー?ドリアンドリアンー…」

俺のチンポはハイヒールの中間部分(ヒールのとつま先の間のトンネルの部分)に無事に収まっていた

「そんなミラクル今イラネ…」
「え?RIO輔さんなんか言った?てか無いんだけどー…」
「…あ。あっ!あーっ!!黒崎さん!ゴキブリ!足元に!でかい!しかもなんか無駄に青い!新種!新種ですっごい臭い!」
「ゴキ?!きゃあああああああーー!!!」

とっさについた嘘にまんまと騙された黒崎さんがイスの上で高くジャンプし、そのまま俺のチンポの上にハイヒールで無事着地した

「…ぅうぁあああああああ?!?!?!!?
痛てぇええぇえええええええええええ!!!!!!」
「え?え?きゃああああああああああ!!!!!
ゴキブリ踏んづけちゃったぁああああああ!!!!」
「ゴキブリじゃねぇからぁあああああああああ!!!!!!!!
もぉぉおおお!!1万返せ!!!!!!セックスさせろ!!!」

給湯室が異様に盛り上がってるので社員がゾロゾロと詰め掛けた

「何をそんなに盛り上がってるんだね?おや?これはこれはロイヤルドリアンティーの香りじゃないか」

社長が入れてもいないロイヤルドリアンティーの香りを嗅いでいる

「社長!ゴキです!青い新種だそうです!」
「ゴキなんていねぇから!あーん!チンポ痛ーい!チンポ痛ーい!」
「RIO輔くんはなんでチンポを出しているのかね?血だらけじゃないか」
「社長これはロイヤルドリアンティーの効力です!チンポ痛ーい!精力増大!血行促進!なのでおっ立ったチンポから血が流れ出ているんです!チンポ痛ーい!それと僕のズボンはローライズだから、チンポを出しているわけではなく、出てしまったのです!不可抗力です!チンポ痛ーい!」
「はっはっはっ!だろう?現地の人が薦めるわけだ!さぁ!みんなも沢山飲んで、額に汗をかき!チンポから血を流して午後もバリバリ仕事するぞ!!いっせーので!チンポー!」


夢は夢のままで…
俺は野望のベクトルを少し変えてみることにした…



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